人外ハウスだよ!
瑞井家さん


No.206 aizuki


藍月
aizuki
性別:女
年齢:無礼ですねぇ
身長:166cm
種族:猫影
誕生日:11月22日
瞳の色:青色
性格:一途、嫉妬深い、乙女
花 :黒薔薇、黒百合





好きなこと :月見、いちご狩り
嫌いなこと :留守番、男性と会話
苦手なこと :荒っぽいこと
特技 :悪戯
弱点 :お母様
好きな食べ物:お母様の料理、苺
嫌いな食べ物:品のない料理
好きなタイプ:お母様、恋バナ好きな人
嫌いなタイプ:男
価値観:お母様は至高
信念 :いつまでの神のお傍に
建前 :皆にやさしく穏やかに
本音 :お母様の品格を落さぬように
【プチ設定】
①かなりの潔癖症
②自分の姿は常に美しく保っていたい
という高い美意識を持つ
③主である『お母様』に
並々ならぬ劣情を抱いている

Personal Story

「わたしの愛は全てお母様のもの!貴方の愛は誰のものですか~?」
とある神の神域で暮らす猫影の妖怪。
家族もなく明日を生きられる保証すらない、荒んだ土地で育った藍月は
ある日、一柱の神に拾われる。
その出会いは彼女の世界を大きく変えた。
藍月にとって自分を拾ってくれた『お母様』は命の恩人であり、
唯一無二の家族であり、世界そのもの。
その身も心もお母様へ捧げることを何よりの幸せとしている。
底知れない愛情は年月を重ねるごとに膨れ上がり、やがて感謝や親愛では言い表せないほど深く、重く、歪なものへと変わっていった。
一方でお母様もまた藍月へ惜しみない愛情を注いでおり、互いに相手だけを求め合う誰にも入り込めない絆と劣情で結ばれている。
普段はお母様の神域で暮らしながら
気まぐれに外の世界へ遊びに出ることも多い。
恋を知らない丹尾とは恋愛について語り合い、愛を教える先生役を買って出る。だがその一方、神を嫌う叶輪のもとへは半ば嫌がらせを兼ねて恋バナをしに訪れることもしばしば…。
そんな叶輪の反応を眺めるのも藍月の楽しみの一つだとか。

Talk
わたし…?あぁ。失礼しました~
わたしの名前は藍月。ふふっ素敵な名前でしょう?
お母様からいただいた大切な贈り物なのですよ~
はじめまして、藍月。
早速だけど最近のマイブームを教えてくれる?

マスター
お母様の大切なものを壊すことです~
…なぜそんなことするかって~?ふふっ。
さみしがり屋の猫が主人の気を引きたいのは…
おかしなことですか?
藍月についてもっと知りたいな

マスター
わたしは美しく在りませんでした。
例えるなら…泥沼の中で萎れる哀れな子猫でした。
けれど、そんなわたしを美しい花に育ててくださったのは
あの方なのです…!あぁお母様!お母様がいるから
わたしはここにいるのですよ!!
