人外ハウスだよ!
瑞井家さん


No.202 fuki



好きなこと :散歩
嫌いなこと :激しい運動
苦手なこと :道を覚える(方向音痴)
特技 :利き水
弱点 :右耳のピアス
好きな食べ物:水、骨
嫌いな食べ物:生命力が強い物
好きなタイプ:素直な人
嫌いなタイプ:『 』


不帰
huki
性別:男
年齢:不明
身長:167cm
種族:幽霊
誕生日:8月16日
瞳の色:黒色
性格:マイペース、心配性
花 :青の水仙、チョウセンアサガオ


価値観:死は安寧
信念 :覚えている者がいる限り
人はまだ彼岸にいる
建前 :みんな仲良く
本音 :『 』
【プチ設定】
①龍笛の演奏を何故か好む
②右耳のタッセルは紐でない
その触り心地はまるで人の…
③目玉焼きは何もかけない派

Personal Story

自分の家への帰り方を探している迷子の幽霊。
丹尾と峨道と共に日本中を旅しているが、超が付くほどの方向音痴でよく迷子になる。物腰穏やかでおっとりとしており、面倒見の良い雰囲気を持っているが意外と自己を強く持つ。
自分のペースを崩さないマイペースな性格。
また、自分のことをあまり話したがらないため、謎も多い。
十数年前、旅の途中で丹尾とはぐれてしまった不帰は、
峨道と共に丹尾を探している中で、当時の管理人だった貴方の祖母が丹尾を助けた事を知る。
それ以来、丹尾や峨道と共にアパート瑞井家を訪れては、祖母の手伝いをしたり散歩やお茶をしたりと親しくしていた。
見た目こそ若い青年だが、中身はまるでおじいちゃんのような不帰。そんな不帰と祖母は非常に波長が合っており、不帰自身も丹尾を助けてもらった恩義だけでなく、祖母と過ごす時間をとても気に入っていたようだ。
そんな中、遠方へ旅に出ている間に祖母が亡くなったことを知らず、アパート瑞井家の母屋へ戻ってきた不帰たち。
見知らぬ人間である貴方が母屋に住んでいるのを見た丹尾が貴方に
襲いかかってしまう。けれどその後、誤解は無事に解ける。
襲ってしまったお詫びも兼ねて貴方の手伝いをするため、
丹尾や峨道と共にしばらくの間、貴方の母屋に滞在することとなった不帰達。祖母を亡くした寂しさもあるのか、母屋で過ごすことを悪くは思っていない様子。
何やら丹尾が不帰達にとある提案を持ちかけているようだが……?

Talk
ん?えっと…初めましてかな?
僕の名前は不帰。よろしくね
はじめまして、不帰。
早速だけど最近のマイブームを教えてくれる?

マスター
ブーム…ううん、難しいなぁ…
強いて言うなら最近迷っ…いや!
偶然見つけた湖のほとりを歩くのが好きかな
不帰についてもっと知りたいな

マスター
ただの幽霊だよ。
でも生きてた頃の記憶は少し曖昧でね…
今はひとまず、家に帰らないといけないんだ。
丹尾も一緒に探してくれているから、
きっとすぐに帰る方法が見つかると思っているよ
